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2011年6月更新しました。(CD情報更新)

English NEW

新着情報

2011年 New CD情報NEW

大崎結真 ショパン・リサイタル・ライヴ

曲目:
アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ 作品22
3つのマズルカ 作品59-1、2、3
バラード 第1番ト短調 作品28
24の前奏曲 作品28

14歳のころよりその抜きん出た才能を注目され、ロン・チボー、ジュネーヴ、ルービンシュタイン、リーズ、ショパンなど大きな国際コンクールで常に上位入賞を果たして来た。今回のオールショパンのリサイタルでは、一段と進化を遂げた新生大崎結真の出現をアピールしている。定評あるテクニックはもとよりの事、深い表現力、ノスタルジーの音色、そして聞く人を引きつける集中力で孤高の輝きを見せ、数多いショパンイヤーを記念するCDのなかでも、最も素晴らしいCDの一つと絶賛されている。このCD化した演奏会での演奏により、ショパン協会賞を受賞。

平井千絵 Chie Hirai 1840 2011年5月28日発売 PPCA-616 \2800

曲目:

ショパン オペラ『リュドヴィク]の主題による変奏曲 作品12(1833)
グリンカ 「祖国への挨拶」(1847年)より3曲 あるマズルカの思い出、舟歌、祈祷、ノクターン”別れ” ヘ短調(1839)
ショパン ノクターン ロ短調 作品62-1、ノクターンホ長調 作品62-2(1845-6)

舟歌 嬰ヘ長調 作品60(1846)
子守唄 変ニ長調 作品57(1843-4)
幻想ポロネーズ 作品61(1845-6)
マズルカ ハ長調 作品56-2(1843)

オランダを始めヨーロッパ各地で注目され活躍を続けている平井千絵。チェロの鈴木秀美とのDUOのCDで大変注目され、日本での演奏も数多いが、今回満を持してのソロCDは、ショパンが愛用したピアノ、「プレイエル」と遭遇し、ショパンがこのピアノを使用して作曲した曲目が中心。それに同時代ショパンが愛したグリンカの作品を添えている。華やかな技巧と生来の深い音楽性を持つ平井千絵が、この高貴でプライドの高いプレイエルの音色でショパンの世界を再現している希少なCD。

evica accusticaレーベル関係アーティスト

園田 高弘 宮谷 理香 岡田  将 福間洸太朗
川井 綾子 田山 正之 田村  響 大崎 結真
青柳  晋 高橋 礼恵 三木 香代 平井 千絵
大橋 雅子 杉目奈央子 江尻 南美 アンサンブル