2009年4月18日(土)午後5時開演 トッパンホール
出 演: 村山卓洋 ピアノ、乾ノエ ヴァイオリン
プログラム:武満徹 リタニ
シューマン アベッグ変奏曲
ベートーヴェンピアノソナタ第31番変イ長調 Op,110
バルトーク ヴァイオリンとピアノのためのラプソデイー 第2番
シューベルト ピアノとヴァイオリンのための幻想曲 ハ長調 D934
チケット:一般¥3000、学生券¥1000
トッパンホールチケットセンターTel:03-5840-2222まで
村山卓洋
高校卒業後ドイツへ渡り、ドイツ、カールスルーヘ国立音楽大学修士課程を終了後、ドイツを中心にヨーロッパ各地でソロ、室内楽の活動を10年以上展開している。カラブリア国際コンクール最高位、シューベルト国際コンクール3位入賞など。現在カールスルーへ音楽大学選任講師を勤めている。
2005年東京で行われたリサイタルでは、めったに聞けない大人の音楽だと好評をはくした。
乾ノエ
ギリシャ人の母、日本人の父を持ち、ベルギーで生まれる。ブリュッセル音楽院、パリ国立音楽院を最優秀賞で卒業。クルチ国際ヴァイオリンコンクールで第1位、現在ドイツバーデン州より才能と技量が評価され名器ストラデイヴァリウスを貸与されている若干20歳の才能豊かなヴァイオリニスト。
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