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芸術教育企画が製作していますCDの詳細情報と関連コンサート情報をお知らせしています。

2009年2月更新しました。

新着情報

2009年 New CD情報

CD『ラフマニノフの夕べ』

ともに神戸女学院大学のピアノ科で指導にあたっている二人の日本・ロシアの教授が、一緒に行った演奏会のライヴ。

セルゲイ・ザガツキンは、祖国の作曲家ラフマニノフを情感豊かなとうとうと流れる大河のような演奏。田中修二も若い時から手がけて来たラフマニノフの技術的難曲の絢爛たる演奏。そして最後に収録されている二人のデユオによるラフマニノフの最後の作品、「交響的舞曲」は、気心の合った演奏によりロマンテイシズムと憂愁に満ちたいかにもラフマニノフらしい名演である。

2009年 演奏会へのご案内

シリーズ”ピアニスツ”第9回

2009年4月18日(土)午後5時開演 トッパンホール

 出  演: 村山卓洋 ピアノ、乾ノエ ヴァイオリン
プログラム:武満徹    リタニ
      シューマン  アベッグ変奏曲
      ベートーヴェンピアノソナタ第31番変イ長調 Op,110
      バルトーク   ヴァイオリンとピアノのためのラプソデイー 第2番
      シューベルト  ピアノとヴァイオリンのための幻想曲 ハ長調 D934
 チケット:一般¥3000、学生券¥1000
      トッパンホールチケットセンターTel:03-5840-2222まで

村山卓洋 
高校卒業後ドイツへ渡り、ドイツ、カールスルーヘ国立音楽大学修士課程を終了後、ドイツを中心にヨーロッパ各地でソロ、室内楽の活動を10年以上展開している。カラブリア国際コンクール最高位、シューベルト国際コンクール3位入賞など。現在カールスルーへ音楽大学選任講師を勤めている。 2005年東京で行われたリサイタルでは、めったに聞けない大人の音楽だと好評をはくした。

乾ノエ  
ギリシャ人の母、日本人の父を持ち、ベルギーで生まれる。ブリュッセル音楽院、パリ国立音楽院を最優秀賞で卒業。クルチ国際ヴァイオリンコンクールで第1位、現在ドイツバーデン州より才能と技量が評価され名器ストラデイヴァリウスを貸与されている若干20歳の才能豊かなヴァイオリニスト。

evica accusticaレーベル関係アーティスト

園田 高弘 宮谷 理香 岡田  将
川井 綾子 田山 正之 田村  響
青柳  普 高橋 礼恵 三木 香代
大橋 雅子 杉目奈央子